採用チームがメニックスの
「求める人物像」について語ります

メニックスで実際の採用担当に関わる5人の社員に、当社が求める社員の人物像について語ってもらいました。ほかにも、採用活動で学生の皆さんと向き合うとき、採用チームはどのようなことを心がけているのかについても触れています。当社の求める人物像だけでなく、これから学生の方々が実際に接する採用チームのメンバーがどのような人たちなのかも、ご覧いただけます。

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機械設計のメニックスの「求める人物像」についてのページです。

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採用チームが語る「求める人物像」

コミュニケーション能力は会社内外で 重要なスキル

コミュニケーション能力は会社内外で

重要なスキル

柏木柏木
私は、メニックスで“伸びる”人は聞き出し上手、聞き上手な人だと思います。さまざまな会社さんとお付き合いをしていく中で、お互いの連携がしっかり取れていればそれだけスムーズに仕事が進むからです。
高橋高橋
コミュニケーション能力は確かに求められますね。お客様のご要望をしっかりとくみ取り、「こういうのはどうでしょう」と提示する能力は求められると思います。
中西中西
私も、誰とでも気兼ねなく会話ができ、協調性のある人は“強い”と思います。お客様と製品の企画などについて話し合い確認を進めていくのも、会話が上手な人ならスムーズなのではないでしょうか。
谷
お客様との関係だけでなく、社内で仕事をするうえでもコミュニケーションは大切だと思います。機械設計は非常に高い技術力を必要とする仕事ですが、そのうえさらに「お客様の要望をできる限り実現する」という能力も必要とされます。こうした業務をこなす際に、コミュニケーション能力の高い人材がいれば、完成度の高い仕事を、お客様の要望により近い形で仕上げることができるでしょう。また、チームワークにおいては、よい意味で周囲に影響を与えながら、年齢や序列に関係なく周囲を巻き込んでいってもらいたいです。
北澤北澤
私は、コミュニケーションとは「誰とでも仲よくしよう!」というだけではなく、「お互いの認識をしっかりさせる」ということだと思います、たとえわからないことがあっても、上司や先輩にしっかり質問することができれば、仕事を円滑に進められると思うので。

自分の意見がある人は

伸びる

柏木柏木
私が「この人は伸びるな」と思うのは、自分の意志がはっきりとしている人ですね。たとえば「ここはもう一度確認してから次に進みましょう」という風にはっきり意志を伝えることができ、「ここは譲れない」という想いがある人は、クオリティの高い仕事ができます。
中西中西
自分の意見があって、なおかつチャレンジ精神があればなおよいです。仕事に対しチャレンジ精神があると、異なる設計をたくさん経験して活躍することができます。なお、チャレンジ精神のある人は、「ああこの人はポジティブな思考を持っている」というのが、見ているだけでわかります。
高橋高橋
ポジティブな印象は、グループワークなどをしっかり仕切れる人を見たときにも感じます。発言が多い人にもポジティブなイメージがありますね。ちなみにこれは、採用時にはグループワークを仕切れる人を重視する、というわけではないのです。仕切るのがあまり得意でない方は、グループワークの中で自分の役割を見つけてそれをしっかり果たすことができれば大丈夫です!
谷
私は「考える力がある人」も伸びると思います。たとえば机一脚をつくるにしても、「線」のイメージはできたとしても、それを組み立てたときに「倒れないか」「どこか問題がないか」と考えるのは結構大変なことです。そのため、「モノづくり」の会社であるからこそ、考える力はあってほしいというのが我々の本音です。そのときに、実際にそれを使う人の気持ちまで考えられたら、なおよいでしょう。
北澤北澤
メニックスはチームワークが多い会社なので、「細かいところに気づく力」も欲しいです。たいてい私たちは出来上がったものを2~3人でチェックしますが、1人目のチェックが甘かったり雑だったりすると、2人目以降の確認作業に手間が発生してしまうんです。ですから、最初の段階で細かいところをチェックできれば、その後の作業をスムーズに運ぶことができます。

採用活動では“学生の気持ち”に なることを意識

採用活動では“学生の気持ち”に

なることを意識

高橋高橋
実際の採用活動は、学生さんの気持ちになって行います。自分が将来何をしたいのか、どんな業界に進みたいのか悩んでいらっしゃる方もいると思うので、学生さんのステップアップのサポート役になれればうれしいですね。
柏木柏木
私は学生さんの前に出るときは“自然体”でいようと思っています。私たちが普段会社でしている社員同士の交流をそのまま学生の皆さんに見ていただいて、「ああメニックスってこういう会社なんだ」と思っていただきたいです。
中西中西
私が意識しているのは、自分自身の就活や業務経験を学生さんに伝えることです。社員によるリアルな体験談を聞けば、学生の方にとっても印象に残りやすいと思っています。実際、イベントやインターンシップで学生から「就活はどうやっていたんですか」「仕事ではどんなことをしますか」と質問されることがあるので、学生の印象には残っているという実感はあります。
谷
私も自分が就職活動していたときの気持ちを思い出しながら、学生に接しています。なので、つねに考えているのは、自分の経験がイベントなどに来ていただいた学生に、どうしたら役に立つかという点です。私は学生と比較的年齢が近いので、学生から近い立場で質問に答えていければと思っています。
北澤北澤
学生の目線に立つこと、そして自分の経験を伝えることは、私も意識していることです。ただ学生さんの話を聞くだけではなく、質問の真意を考えて自分がどんなアドバイスをできるかについても考えています。

「何がしたいか」を明確に

すれば就活はうまくいく

谷
今就職活動をしている学生の方は、たくさんの会社がある中で迷うことが多いと思います。けれど、「どんな仕事がしたいか」「自分の仕事を、どんな会社でしたいか」という想いが明確であれば、マッチした会社を見つけやすいと思います。たとえば、私は子どもの頃からロボットいじりが好きでした。それで、将来は「モノづくり」の仕事がしたい、と明確な意思があっためメニックスに就職したのです。そのため、今就活中の方にも、自分の意思を明確にしていただければと思います。
高橋高橋
私は、就職活動で悩んでいる方がいたら、イベントなどで採用担当者の話を聞いたり、自分からも話しかけたりして悩みの解決に役立ててもらいたいです。私自身、学生の言葉はできる限り聞いて、学生さんの近くに感じられる存在でありたいと思っています。そうした中で、メニックスに魅力を感じてもらえればうれしいです。
北澤北澤
就職活動では、一年にも満たない期間で人生に影響する決断をする必要があります。後悔のないよう、広い視野で就活に臨んでいただければと思います。しかし、仕事は大切ですが“すべて”ではないと私は考えています。これからの人生をより充実したものにするため、「人生において何を優先するか」「自分にとっての“一番”大切なものは何か」をしっかり見極め、会社を選んでいただきたいです。
柏木柏木
私は、就職活動では“軸”が大切だとよく聞きます。自己分析などで自分にとって譲れない“軸”を見出し、それに合う会社を探していただければと思います。なぜなら、社会人になってからも、先輩や上司から受けたアドバイスを自分にとっての“軸”に肉づけしていくことで成長ができるからです。メニックスは、周囲からのアドバイスに加え、自分で勉強した知識をプラスしていって「どんどん成長しよう!」と自分から思える会社なので、ぜひ一緒に働いて成長していければと思います。
中西中西
ご縁があって入社していただいたら、“楽しく”仕事をしていただきたいです。やりがいのある仕事や作業を見つければ、たとえ納期が厳しくてもやりきることができます。勤務年数を重ねていくと、任される仕事の幅がどんどん広がっていくので、やりがいのある仕事もそれに比例して増えていきます。そうした環境の中で、切磋琢磨して成長していただければ幸いです。

統括部長が語る「メニックスの魅力」
「就職活動をする際の心構え」

メニックスの統括部長・水上恭宏が、当社で働く魅力や新入社員に対して求めること、就職活動を進めるうえで、学生の皆さんに知っていただきたいことなどについて語ります。これから就職活動をする中で、参考にしていただければ幸いです。

就活では、その会社で
「何がやりたいのか」を見極めて

水上恭宏統括部長
Yasuhiro Mizukami

メニックスで働く魅力は何ですか?

メニックスは機械設計の専門会社として事業をはじめて25年になります。そのため、さまざまな業種・業態のお客様の装置や設備の設計に携わることができます。メーカー系企業に就職しても機械設計に従事することは可能ですが、設計の対象はそのメーカーで製造・販売している製品に限られます。たとえば、バルブメーカーに就職して設計部門で活躍しているエンジニアは、バルブに特化した機械設計者として活躍することとなります。一方メニックスのエンジニアは、さまざまなお客様の装置・設備の機械設計を行えるので、機械設計職という働き方のエキスパートとして活躍することが可能です。このように、ひとつの分野に特化するのではなく、幅広い業種・業態で設計に関われるというのが、当社の魅力と言えるのではないでしょうか。

新入社員に対してどのようなことを期待していますか?

当社は、長期経営計画(10年後)で社員300名、売上規模30億円という目標を掲げています。売上規模30億円のうち20%の6億円がモノづくり事業を含めた新規事業での売上です。この売上を達成するため、新入社員の方々はまず機械設計者としての技術力をしっかりと身につけていただき、自らがメニックスを大きくするという気持ちを持って新規事業に挑戦できる人材に成長していただきたいと思います。

応募者にメッセージをお願いします!

私は、就職活動とは“就社”ではなく“就職”であると考えています。今は巷に情報があふれ、学生の皆さんが簡単に就職できてしまう状況です。多くの学生は「自分はこのようなことがしたい」という就職観ではなく、インターネットやテレビなどで目にする会社に興味を持ち、就社してしまいます。そして1~3年経つと「この仕事、何か自分とは合わない」と思い離職してしまうのが現状です。最近では、入社3年以内の新卒入社者の離職率は30%を超えるとも言われています。

入社後の離職率を下げるために大切なのは、その会社で「何がやりたいのか」を見極めることではないでしょうか。「就職」とは「職に就く」と書きます。その「職」の中で、自分が何をやりたいのか見つけてください。そのためには、4年という長いようで短い学生生活の中で、色々な方々とお話をして「自分は何をやりたいのか」「自分は何をすることに向いているのか」を探すことが大切です。

メニックスでは、2018年度の離職率は3.9%とかなり低い状況にあります。これはまさしくメニックスの従業員はすべて機械設計という仕事がしたくてメニックスという会社に「就職」した人ばかりだからだと思います。将来機械設計者になりたいと思っている方は、ぜひメニックスでその思いを叶えていただければ幸いです。皆様にお会いできる日を楽しみにしています。